性消/ 第1石油類性質/ 基礎KO_0189
有機溶剤の一種である酢酸エチルの性状について、正しいものはどれか。
酢酸エチルは水溶性液体のため、第1石油類(水溶性)に分類され指定数量は400Lである。
酢酸エチルの引火点は20℃以上であり、常温での引火の危険性は低い。
酢酸エチルはフルーツ様の甘い臭いを持つ無色の液体で、引火点は-4℃と低く第1石油類(非水溶性)に分類される。 (正解)
酢酸エチルの比重は1.0より大きく水より重いため、水中に沈んで蓄積しやすい。
///解説正解は C
本品は第1石油類(非水溶性、指定数量200L)に分類されるフルーツ臭の無色液体で、引火点は-4℃と非常に低く、有機溶剤として工業用途に広く使用される。
///詳しい解説(premium)
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