性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0190
ジエチルエーテルの危険性と性状に関する記述として、正しいものはどれか。
ジエチルエーテルは発火点が200℃以上と高く、静電気などの点火源に対して安全である。
ジエチルエーテルは引火点が-45℃と極めて低く、長期保存により爆発性の過酸化物が生成することがある。 (正解)
ジエチルエーテルは水より重く(比重1以上)、漏えいすると底部に沈んで蓄積する。
ジエチルエーテルは第1石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は200Lである。
///解説正解は B
ジエチルエーテル(指定数量50L)は引火点-45℃・沸点34.5℃の特殊引火物で、引火性が極めて高く長期保存で爆発性過酸化物が生成する危険がある。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。