物化/ 消火理論/ 標準KO_0302

第4類危険物の消火に関する記述として、誤っているものはどれか。

非水溶性の第4類危険物の火災には、通常の泡消火剤が有効な手段の一つである。
水溶性の第4類危険物の火災には、耐アルコール型の泡消火剤を使用する。
第4類危険物は一般に比重が水より大きいため、注水消火するとよく沈んで消火できる。 (正解)
粉末消火剤や二酸化炭素消火剤も第4類危険物の消火に用いられる。
///解説正解は C

第4類危険物の多くは比重が1未満で水に浮く。注水すると危険物が水面に広がり燃焼が拡大するため、泡・粉末・CO₂消火剤を使用する。

///詳しい解説(premium)

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