性消/ 第2石油類/ 基礎KO_0231
灯油の性状と取り扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
灯油の引火点は約10℃であり、常温でも引火性蒸気が大量に発生するため取り扱いに注意が必要である。
灯油は水に溶けやすい水溶性の液体であり、水中に流出した場合は水と混合して希釈される。
灯油の比重は水より大きく、液体が漏えいした場合は水の底に沈んで拡散しにくい特性がある。
灯油は第2石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は1000リットルである。 (正解)
///解説正解は D
灯油は第2石油類(非水溶性、指定数量1000L)で比重は水より小さく水面に浮く。引火点は40℃以上で常温ではほとんど引火性蒸気を発生しない。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。