性消/ アルコール類/ 基礎KO_0237

メタノールの性状と危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

メタノールは水に溶けない非水溶性の液体であり、水系の消火剤(水・強化液)は使用できない。
メタノールの引火点は40℃以上であり、常温では引火性蒸気の発生量が少ないため安全に取り扱える。
メタノールは毒性を持ち、蒸気の吸入や皮膚からの吸収、経口摂取により視神経障害や死亡につながる危険性がある。 (正解)
メタノールは第2石油類に分類される危険物であり、指定数量は1000リットルである。
///解説正解は C

メタノール(指定数量400L)は強い毒性を持つ水溶性アルコール類であり、蒸気吸入・経口摂取により視神経障害や死亡につながる。

///詳しい解説(premium)

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