性消/ 第1石油類/ 基礎KO_0245

ベンゼンの性状と危険性に関する記述として、正しいものはどれか。

ベンゼンは沸点が120℃以上あり、常温では液体として安定しているため引火性蒸気の発生量は少ない。
ベンゼンの引火点は-11℃であり、常温より低い温度でも引火性蒸気が発生し、引火の危険性が高い。 (正解)
ベンゼンは水より重く水中に沈む液体であり、水に溶けない性質を持つ。
ベンゼンは第2石油類に分類される危険物であり、指定数量は1000リットルである。
///解説正解は B

ベンゼン(指定数量200L)は引火点-11℃の第1石油類(非水溶性)であり、常温以下でも引火性蒸気が発生する。毒性・発がん性があり要注意。

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