物化/ 消火方法/ 標準KO_0278

粉末消火剤の特性と適応範囲に関する記述として、正しいものはどれか。

粉末消火剤は主として冷却効果により消火するため、再着火の防止に非常に優れている。
粉末消火剤は電気火災(C火災)には使用できず、油火災(B火災)のみに有効である。
粉末消火剤は液体の火災(B火災)には効果がなく、固体の火災(A火災)専用の消火剤である。
粉末消火剤は負触媒効果(抑制効果)による窒息・抑制作用を主体とし、A・B・C火災に広く適応できる。 (正解)
///解説正解は D

粉末消火剤は負触媒(抑制)効果と窒息効果により消火し、A・B・C火災に適応できる。ただし冷却効果は弱く再着火の防止には注意が必要である。

///詳しい解説(premium)

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