物化/ 消火方法/ 標準KO_0273

泡消火剤の特性と適応・不適応に関する記述として、正しいものはどれか。

泡消火剤は電気火災(C火災)に有効であり、帯電した設備への使用が推奨される。
泡消火剤は主として窒息効果のみで消火するため、油火災への使用には適していない。
泡消火剤は可燃性液体(B火災)に有効であり、窒息効果と冷却効果を併せ持つ。 (正解)
泡消火剤は水溶性液体(アルコール等)の火災にも通常の泡消火剤で十分に対応できる。
///解説正解は C

泡消火剤は可燃性液体(B火災)に有効で、窒息と冷却の両効果を持つ。電気火災には使用不可。水溶性液体には耐アルコール泡消火剤が必要である。

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