物化/ 消火方法/ 標準KO_0299

ハロゲン化物消火剤の特性と適応・不適応に関する記述として、正しいものはどれか。

ハロゲン化物消火剤は酸素の供給を遮断する窒息効果のみにより消火するため、再着火しにくい。
ハロゲン化物消火剤は消火後の残留物が多いため、精密機器の消火には使用を避けるべきである。
ハロゲン化物消火剤は負触媒効果(抑制効果)を主体として消火し、残留物が少なく精密機器等の消火に有効である。 (正解)
ハロゲン化物消火剤は主として冷却効果により消火し、A・B・C火災すべてに広く対応できる消火剤である。
///解説正解は C

ハロゲン化物消火剤は負触媒効果(抑制効果)を主体として消火し、残留物がほとんどない。電気機器・精密機器の消火に適するが、オゾン層への影響がある。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

基礎的な物理学・化学からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

消火方法」の問題をすべて見る→