物化/ 燃焼理論/ 応用KO_0292
爆発の種類と各分類の特性に関する記述として、正しいものはどれか。
分解爆発は可燃性蒸気と空気の混合気が一定濃度で急激に燃焼する現象をいう。
蒸気爆発はアセチレン等の不安定物質が外部からの酸素なしに自己分解して爆発する現象である。
分解爆発とは、アセチレンや過酸化物のような不安定な化合物が外部から酸素の供給なしに自己分解して爆発する現象である。 (正解)
粉塵爆発は液体の可燃性危険物が蒸発し、その蒸気が空気と混合して爆発する現象をいう。
///解説正解は C
分解爆発はアセチレン・過酸化物等の不安定化合物が酸素供給なしに自己分解して爆発する現象。蒸気爆発は可燃性蒸気と空気の混合気の爆発をいう。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
基礎的な物理学・化学からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了5分
燃焼の3要素、可燃物・酸素供給体・点火源を完全理解する
燃焼は「可燃物・酸素供給体・点火源」の3つが揃って初めて起きる。物化分野の出発点であり、消火方法の理解にも直結する基本概念を、4要素まで含めて押さえます。
解説·読了8分
消火設備の種類と区分|第1種〜第5種・所要単位と能力単位を乙4向けに解説
消火設備の第1種から第5種までの区分、屋内消火栓・スプリンクラー・大型小型消火器などの分類、所要単位と能力単位の考え方、第4類火災に有効な消火設備の選び方を乙4試験の頻出論点に沿ってひもときます。
解説·読了5分
引火点・発火点・燃焼範囲の違いを徹底整理|油種別の引火点と混同しない覚え方
引火点・発火点・燃焼範囲は混同しやすい頻出論点です。点火源の有無による定義の違いと、ガソリン-40℃以下や灯油40℃以上など油種別の引火点を数値で整理し、確実に区別できるようにします。