性消/ 動植物油類/ 標準KO_0293
動植物油類の乾性油・半乾性油・不乾性油の分類に関する記述として、正しいものはどれか。
乾性油はヨウ素価が低い油で自然発火の危険性が高く、ヤシ油やパーム油が代表例である。
不乾性油はヨウ素価が130以上の油で空気中で固化しやすく、アマニ油やキリ油が代表例である。
半乾性油と不乾性油は空気中で酸化されやすく布等に染み込んだ状態で自然発火する危険がある。
乾性油はヨウ素価が130以上の油で空気中で酸化しやすく、布等に染み込んだ状態で自然発火することがある。 (正解)
///解説正解は D
乾性油(ヨウ素価130以上)は空気中で酸化しやすく、布等に染み込んだ状態で自然発火する危険がある。不乾性油(ヨウ素価100未満)は自然発火しにくい。
///詳しい解説(premium)
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