性消/ 特殊引火物/ 基礎KO_0301
酸化プロピレンの性状および取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
酸化プロピレンは水に溶けないため、火災時は水系消火剤が使用できない。
酸化プロピレンは第4類危険物の特殊引火物に分類され、指定数量は50Lである。 (正解)
酸化プロピレンの引火点は0℃以上であり、常温での引火の危険性は低い。
酸化プロピレンは重合しないため、安定剤なしで長期間保存できる。
///解説正解は B
酸化プロピレンは特殊引火物(指定数量50L)で、引火点は約-37℃。水溶性であり、重合を防ぐため安定剤を添加して貯蔵する必要がある。
///詳しい解説(premium)
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危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
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