性消/ 特殊引火物/ 基礎KO_0350
二硫化炭素の性状および危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
二硫化炭素は第4類危険物の第1石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は200Lである。
二硫化炭素の発火点は200℃以上であり、熱面への接触による自然発火の危険性は低い。
二硫化炭素は第4類危険物の特殊引火物に分類され、指定数量は50Lで発火点は約90℃と極めて低い。 (正解)
二硫化炭素は水に完全に溶ける水溶性液体であり、消火には耐アルコール型泡消火剤が有効である。
///解説正解は C
二硫化炭素(指定数量50L)は特殊引火物で、発火点は約90℃と第4類最低水準。引火点も-30℃以下と低く、蒸気は空気より重く毒性もある。
///詳しい解説(premium)
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