性消/ 消火方法/ 標準KO_0358

第4類危険物の火災に対する消火剤の選定に関する記述として、正しいものはどれか。

第4類危険物の火災には、大量の注水により冷却・希釈する棒状放水が最も有効な消火方法である。
粉末消火剤は第4類危険物の火災に使用できず、二酸化炭素消火剤のみが有効である。
泡消火剤は第4類危険物(非水溶性)の火災に対して、液面を覆い窒息・冷却効果を発揮するため有効である。 (正解)
ハロゲン化物消火剤は電気絶縁性がないため、危険物施設の電気設備周囲の火災には使用できない。
///解説正解は C

第4類危険物の非水溶性火災には泡消火剤が有効で、液面を覆い窒息・冷却する。粉末・ハロゲン化物・二酸化炭素消火剤も適用可能。注水は拡散危険。

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