法令/ 消火設備/ 標準KO_0364
危険物施設に設置する消火設備の種類に関する記述として、正しいものはどれか。
消火設備は第1種から第5種に区分され、第3種には泡消火設備・粉末消火設備・不活性ガス消火設備等が含まれる。 (正解)
消火設備の第1種はスプリンクラー設備であり、すべての危険物施設に設置が義務付けられている。
消火設備の区分において、第5種が大型消火器で第4種が小型消火器に相当する。
危険物施設に設置する消火設備の種類は、危険物の品名に関わらず一律に同種の設備が求められる。
///解説正解は A
消火設備は第1〜第5種に区分。第3種は水噴霧・泡・不活性ガス・ハロゲン化物・粉末消火設備が含まれる。危険物の種類や量に応じて必要設備が異なる。
///詳しい解説(premium)
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