性消/ 第1石油類/ 基礎KO_0365
ガソリンの性状および分類に関する記述として、正しいものはどれか。
ガソリンは第4類危険物のアルコール類に分類され、指定数量は400Lである。
ガソリンは第4類危険物の第1石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は200Lである。 (正解)
ガソリンの引火点は20℃以上であり、常温での引火危険性は低い。
ガソリンは水に溶けるため、火災には水での希釈消火が有効である。
///解説正解は B
ガソリン(指定数量200L)は第1石油類(非水溶性)に分類される代表的危険物。引火点は-40℃以下と極めて低く、蒸気は空気より重く広範囲に滞留する。
///詳しい解説(premium)
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