性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0564

酸化プロピレンの性質として、正しいものはどれか。

非常に重合しやすく、重合熱によって爆発する危険があるため、不活性ガスを封入して貯蔵する。 (正解)
引火点は約40℃であり、常温では可燃性蒸気を発生しない。
水には全く溶けない非水溶性の液体である。
銅や銀などの金属と接触しても反応しないため、銅製の容器で貯蔵することができる。
///解説正解は A

酸化プロピレンは重合反応を起こしやすく、その反応熱(重合熱)で爆発する危険性があるため、容器には窒素などの不活性ガスを封入して貯蔵する。

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