性消/ 第2石油類/ 標準KO_0656
第2石油類に該当する「軽油」の取り扱い上の注意点として、正しいものはどれか。
引火点は常温(20℃)より高いため通常は引火しにくいが、霧状に噴出された場合は常温でも引火する危険がある。 (正解)
自然発火しやすいため、布に染み込んだ状態で放置してはならない。
水によく溶けるため、流出した場合は大量の水で希釈して安全に処理する。
自動車用燃料としてガソリンと間違えないよう、法定でオレンジ色に着色されている。
///解説正解は A
軽油の引火点は45℃以上(第2石油類)であり常温では引火しないが、スプレー等で「霧状」になると空気との接触面積が急激に増え、常温でも引火や爆発を起こす危険がある。
///詳しい解説(premium)
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危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
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