性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0692

特殊引火物に分類される「アセトアルデヒド」の性質について、誤っている記述はどれか。

水にはほとんど溶けないが、アルコールやジエチルエーテルなどの有機溶剤にはよく溶ける。 (正解)
無色透明の液体で、青りんごのような強い刺激臭(果実臭)がある。
沸点が約21℃と低く、夏場の室温などの環境下では容易に気化(沸騰)する。
酸化されやすく、空気中の酸素と反応して酢酸になりやすい。
///解説正解は A

アセトアルデヒドは「水に任意の割合でよく溶ける(水溶性)」液体である。水に溶けないとする記述は誤りである。

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