性消/ 第3石油類/ 基礎KO_0698

第3石油類の代表的な危険物である「重油」の性質について、誤っている記述はどれか。

すべての重油は水よりも比重が大きく、水中に完全に沈む性質がある。 (正解)
褐色または暗褐色の粘り気のある液体であり、特有の臭気を持つ。
引火点は70℃以上であり常温では引火しないが、加熱して使用されることが多く火災の危険がある。
電気の不良導体であり、配管内での流動摩擦などによって静電気が発生するおそれがある。
///解説正解は A

重油の液比重は一般に0.85〜0.95程度であり、水より軽いため「水に浮く」。したがって「水中に沈む」という記述は誤りである。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

第3石油類」の問題をすべて見る→