性消/ 第2石油類/ 標準KO_0697
第2石油類に分類される「灯油」と「軽油」の性質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
いずれも常温では引火しにくい液体であるが、霧状(ミスト状)になると常温でも引火や爆発の危険性が高まる。 (正解)
いずれも引火点が常温(20℃)より高いため、布や紙に染み込んだ状態であっても常温で引火することはない。
灯油は自動車のディーゼルエンジン燃料として、軽油は家庭用の暖房器具燃料として主に使用される。
軽油は灯油よりも引火点が低く、指定数量も少なく設定されている。
///解説正解は A
灯油や軽油は引火点が常温より高いため液面のままであれば引火しにくい。しかし、スプレー等で霧状になると空気との接触面積が急激に大きくなり、常温でも引火・爆発の危険が生じる。
///詳しい解説(premium)
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