性消/ 第3石油類/ 標準KO_0823

第3石油類の「重油」に関する記述として、正しいものはどれか。

引火点が70℃以上200℃未満であり、常温では引火の危険性はないが、加熱すると引火する。 (正解)
水溶性であるため、火災の際は大量の水を用いた希釈消火が有効である。
蒸気比重は空気より軽いため、火災時には天井付近に可燃性蒸気が滞留しやすい。
第1種〜第3種まであり、数字が大きくなるほど引火点は低くなる。
///解説正解は A

重油は第3石油類(引火点70℃以上200℃未満)に分類され、常温(20℃)では引火しないが、加熱されて引火点以上になれば可燃性蒸気を発生し引火する。

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