法令/ 動植物油類/ 標準KO_0824
動植物油類の「自然発火」に関する記述として、正しいものはどれか。
ヨウ素価が高い「乾性油」を染み込ませた布が、空気中で酸化熱を蓄積すると自然発火することがある。 (正解)
「不乾性油」は酸化しやすいため、乾性油よりも自然発火の危険性が高い。
自然発火を防止するためには、油を拭き取った布を風通しの悪い狭い密閉容器に保管するのが良い。
動植物油類の自然発火は、周囲の温度が100℃以上にならなければ発生しない。
///解説正解は A
アマニ油などの「乾性油」(ヨウ素価130以上)は空気中の酸素と結合しやすく、その酸化熱が蓄積すると常温であっても自然発火する危険性がある。
///詳しい解説(premium)
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