性消/ 第2石油類/ 標準KO_1185

第2石油類(非水溶性)に分類される「灯油」の性質に関する記述として、正しいものはどれか。

自動車のガソリンエンジンの燃料として用いられ、引火点は-40℃以下である。
引火点は40℃以上であり常温では引火しないが、布などに染み込んだ状態では常温でも引火しやすくなる。 (正解)
軽油よりも発火点が低いため、ディーゼルエンジンの燃料として適している。
水溶性の液体であり、火災時には大量の水による希釈消火が有効である。
///解説正解は B

灯油の引火点は40℃以上であり常温(20℃)では引火しませんが、布や紙などに染み込むと表面積が大きくなり、気化しやすくなるため常温でも引火の危険が高まります。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

第2石油類」の問題をすべて見る→