性消/ 第4類共通特性/ 標準KO_1340
第4類危険物の保管や取り扱い時の安全対策として、適切でないものはどれか。
発生する可燃性蒸気は空気より重く低所に滞留しやすいため、通風や換気は屋根や天井付近の空気を排出するように行う。 (正解)
容器に収納して保管する場合は、温度上昇による体積膨張に備えて、容器内に安全な空間(空隙)を確保する。
静電気の発生や蓄積を防ぐため、配管内の流速を制限し、設備の接地(アース)を確実に行う。
液体の漏えいによる火災拡大を防ぐため、屋外タンク貯蔵所の周囲には防油堤を設ける。
///解説正解は A
第4類危険物の蒸気は空気より重いため、天井ではなく「低所(床面付近)」の空気を排出(換気)する必要があります。
///詳しい解説(premium)
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