性消/ 動植物油類/ 標準KO_1339
動植物油類に関する記述として、誤っているものはどれか。
動物の脂肉等または植物の種子若しくは果肉から抽出したもので、1気圧において引火点が250℃未満のものをいう。
ヨウ素価が130以上のものを「乾性油」といい、アマニ油やキリ油がこれに該当する。
ヨウ素価が小さい油ほど、空気中の酸素と結合しやすいため自然発火の危険性が高い。 (正解)
指定数量は10,000リットルであり、第4類危険物の中で最も大きい。
///解説正解は C
ヨウ素価が「大きい」油ほど、不飽和度が高く酸化しやすいため自然発火の危険性が高くなります。
///詳しい解説(premium)
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