物化/ 消火理論/ 応用KO_1360
泡消火剤に関する記述として、誤っているものはどれか。
泡消火剤は、燃焼物を泡でおおって酸素を遮断する窒息効果を主たる消火作用とする。
水を含んだ泡であるため、窒息効果と同時に冷却効果も併せ持つ。
泡消火剤による消火は、感電のおそれがないため電気火災(C火災)の消火に最も適している。 (正解)
化学泡は、炭酸水素ナトリウムと硫酸アルミニウムの水溶液を混合した際の化学反応を利用して発泡する。
///解説正解は C
泡消火剤は水分を多く含むため、電気火災(C火災)に使用すると感電のおそれがあり不適応です。
///詳しい解説(premium)
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