性消/ 特殊引火物/ 標準KO_1363
特殊引火物である二硫化炭素の貯蔵および取扱いの方法として、最も適切なものはどれか。
発生する蒸気に毒性はないため、換気設備のない屋内で取り扱う。
水より重く水に溶けない性質を利用し、可燃性蒸気の発生を防ぐためタンク内では水没貯蔵する。 (正解)
発火点が約300℃と高いため、高温の蒸気管に触れても発火の危険はない。
引火点が低いため、火災時には注水による冷却消火が最も有効である。
///解説正解は B
二硫化炭素は比重が約1.26と水より重く、非水溶性であるため、水没貯蔵(水の中に沈めて保管)して蒸気の発生を防ぎます。
///詳しい解説(premium)
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