性消/ 第2石油類/ 標準KO_1400
第2石油類である灯油の性質と取り扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
引火点は40℃以上であり、常温(20℃)では引火しない。
無色透明で特有の臭気があり、電気の不良導体である。
ガソリンを混入しても、灯油本来の引火点(40℃以上)は維持されるため危険性は変わらない。 (正解)
布などに染み込んだ状態では、常温でも引火する危険性が高まる。
///解説正解は C
灯油に引火点の低いガソリンが混入すると、全体の引火点が著しく下がり、常温でも容易に引火する状態になるため極めて危険です。
///詳しい解説(premium)
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