物化/ 燃焼範囲/ 標準KO_1844

可燃性蒸気の燃焼範囲(爆発範囲)に関する記述として、誤っているものはどれか。

空気と混合した可燃性蒸気が、点火源によって燃焼を起こすことができる濃度範囲をいう。
燃焼範囲の下限値が低い物質ほど、わずかな漏洩でも引火しやすいため危険である。
周囲の温度が高くなると、一般に燃焼範囲は狭くなる。 (正解)
燃焼範囲の上限値と下限値の幅(範囲)が広い物質ほど、引火・爆発の危険性が高い。
///解説正解は C

周囲の温度が高くなると、分子の熱運動が活発になるため燃焼が起こりやすくなり、一般に燃焼範囲は「広く」なる。狭くなるのではないため誤り。

///詳しい解説(premium)

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