法令/ 基礎物理/ 標準KO_1900
水が消火剤として極めて多く利用される物理的な理由として、正しい記述はどれか。
比熱と蒸発熱(気化熱)が大きく、優れた冷却効果を持つため。 (正解)
液体の比重が1より小さく、油火災の油面に浮いて窒息させるため。
電気を通しやすい性質があり、電気火災を遮断するため。
燃焼の連鎖反応を化学的に中断させる負触媒効果が非常に高いため。
///解説正解は A
水は他の多くの物質に比べて比熱および蒸発熱(気化熱)が格段に大きく、燃焼物から効率的に大量の熱を奪う「冷却消火」に適している。
///詳しい解説(premium)
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