物化/ 燃焼範囲/ 標準KO_1992

可燃性ガスの「燃焼範囲(爆発範囲)」に関する記述として、誤っているものはどれか。

燃焼範囲の下限値より濃度が低い場合、空気(酸素)は十分にあるが、可燃性ガスが薄すぎるため燃焼しない。
燃焼範囲の上限値より濃度が高い場合、可燃性ガスは十分にあるが、空気(酸素)が不足するため燃焼しない。
燃焼範囲が広い物質や、下限値が低い物質ほど、引火の危険性が高い。
周囲の温度や圧力が高くなると、燃焼範囲は狭くなる。 (正解)
///解説正解は D

周囲の温度や圧力が高くなると、分子の熱運動が活発になるなど反応が促進されるため、一般に燃焼範囲は「広く」なる。

///詳しい解説(premium)

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