物化/ 燃焼範囲/ 標準KO_2618

燃焼範囲(爆発範囲)に関する説明として、正しいものはどれか。

燃焼範囲の下限値が低いほど、引火の危険性は低い。
燃焼範囲が広いほど、引火や爆発の危険性が高い。 (正解)
ガソリンの燃焼範囲の下限値は、およそ10vol%である。
温度が高くなると、一般に燃焼範囲は狭くなる。
///解説正解は B

燃焼範囲(限界)が広いほど、また下限値が低いほど、少しの蒸気でも燃焼しやすくなるため危険性が高い。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

基礎的な物理学・化学からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

燃焼範囲」の問題をすべて見る→