法令/ 動植物油類/ 標準KO_2039
動植物油類において、アマニ油やキリ油などの「乾性油」を取り扱う際の火災予防上の注意点として、最も適切なものはどれか。
水と激しく反応するため、水分を完全に避けて保管する。
ヨウ素価が小さいため、自然発火の危険はない。
布や紙に染み込んだ状態で山積みにすると、酸化熱が蓄積して自然発火するおそれがある。 (正解)
引火点が250℃以上であるため、特段の火災予防対策は必要ない。
///解説正解は C
乾性油(ヨウ素価が大きい油)は空気中の酸素と結合して酸化熱を発する。これが布などに染み込んで山積み状態になると、熱が逃げずに蓄積され、発火点に達して自然発火する危険がある。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。