法令/ 第2石油類/ 標準KO_2066
第2石油類(水溶性)に属する「アクリル酸」の性質に関する記述として、誤っているものはどれか。
無色透明の液体で、強い刺激臭がある。
水およびアルコールによく溶ける。
引火点が約50℃であり、常温では引火の危険性はないが、加熱すると引火する。
安定した物質であり、光や熱を加えても重合などの化学反応を起こすことはない。 (正解)
///解説正解は D
アクリル酸は不安定な物質であり、光や熱、過酸化物などに触れると激しく「重合反応」を起こし、発熱・爆発する危険性がある。
///詳しい解説(premium)
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