物化/ 消火理論/ 基礎KO_2741

消火の三要素に「負触媒効果(抑制効果)」を加えた消火の四要素について、負触媒効果による消火の説明として正しいものはどれか。

可燃物の酸化が進まないように、燃焼の連鎖反応を中断させて消火する。 (正解)
燃焼物の温度を下げ、点火源となる熱をうばって消火する。
可燃物を取り除いて燃焼を継続させないようにする。
酸素の供給を絶って消火する。
///解説正解は A

負触媒効果(抑制効果)は、可燃物の酸化が進まないように燃焼を中断させる消火方法である。[cite: 2] ハロゲン化物やリン酸塩類などがこの効果を持つ。[cite: 2]

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