物化/ 消火理論/ 標準KO_2742

火災の分類に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

木材や紙などが燃える火災は普通火災(A火災)に分類される。
石油やガソリンなどの可燃性液体が燃える火災は油火災(B火災)に分類される。
電気設備など感電の恐れのある電気施設を含む火災は電気火災(C火災)に分類される。
第4類危険物の火災は普通火災(A火災)に分類され、注水による消火が最も効果的である。 (正解)
///解説正解は D

第4類危険物(引火性液体)の火災は油火災(B火災)に分類される。[cite: 2] 水は油より重く、注水すると油が水面に浮いて燃え広がる危険性があるため適さない。[cite: 2]

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