物化/ 消火理論/ 標準KO_2744
強化液消火剤に関する説明として、誤っているものはどれか。
水に炭酸カリウムなどのアルカリ金属塩類を加え、消火能力や再燃防止作用を高めたものである。
凝固点が-20℃以下であるため、寒冷地での使用にも適している。
霧状に放射した場合は、油火災や電気火災には適応しない。 (正解)
霧状に放射した場合は、負触媒効果によって油火災でも消火できる。
///解説正解は C
強化液消火剤は、霧状に放射した場合には普通火災だけでなく、油火災や電気火災にも適応する。[cite: 2]
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
基礎的な物理学・化学からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。