物化/ 消火理論/ 基礎KO_2743

水を消火剤として用いる場合の主な消火効果とその理由として、正しいものはどれか。

水は比熱と気化熱(蒸発熱)が小さいため、冷却効果が大きい。
水は気化熱(蒸発熱)が大きいため、注水すると周囲から大量の熱を奪う冷却効果が大きい。 (正解)
水は燃焼物と化学反応を起こして負触媒効果を生む。
水は油火災に対して液面を覆い、窒息効果のみで消火する。
///解説正解は B

水は比熱と蒸発熱(気化熱)が大きいため、注水すると燃焼物や周囲の空気から大量の熱を奪う冷却効果によって消火が行われる。[cite: 2]

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