性消/ 第4類共通特性/ 標準KO_2811

第4類危険物である水溶性液体の水溶液について、消防法令の取り扱いとして正しいものはどれか。

第一石油類の水溶液は、可燃性液体量が40%以下であれば危険物から除外される。
引火点を測定する際、引火する前に沸騰してしまう水溶液は、引火点がないものとみなされ危険物に該当しない。 (正解)
第二石油類の水溶液は、水が5%以上含まれていれば危険物から除外される。
アルコール類は、水で希釈して危険物から除外された場合、常に指定可燃物に該当する。
///解説正解は B

引火点を測定する際、水が先に沸騰・気化して引火しないものは、引火点がないものとみなされ、第4類危険物から除外されます。

///詳しい解説(premium)

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