文化思想/ 日本の文化史/ 応用rekiken-3kyu-000467

江戸時代の初め、知識と行いの一致(知行合一)を説く陽明学を日本で広め、「近江聖人」と呼ばれた儒学者はだれか。

本居宣長
荻生徂徠
中江藤樹 (正解)
石田梅岩
///解説正解は C

中江藤樹は、江戸時代初めの儒学者。知識と行いは一体であるべきだとする知行合一を重んじる陽明学を日本で広めた。郷里の近江で人々に学問と徳を説き、その人がらと教えから「近江聖人」と呼ばれて敬われた。

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