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魚食文化と歴史

本試験6問/ 40問中·合格目安5問以上·収録54問

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魚食文化と歴史 10問

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魚食文化と歴史 20問

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//問題一覧(5テーマ)

ことわざ・慣用句

18問
  • 「えびで○○を釣る」という、わずかな元手で大きな利益を得るたとえに入る魚はどれか。
  • 「腐っても○○」という、本来上等なものは多少悪くなっても値打ちがあるたとえに入る魚はどれか。
  • 「えびで鯛を釣る」という慣用句の意味として、正しいものはどれか。
  • 「腐っても鯛」という慣用句の意味として、正しいものはどれか。
  • 「魚心あれば水心」という慣用句の意味として、正しいものはどれか。
  • 「逃がした魚は大きい」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「さばを読む」という慣用句の意味として、正しいものはどれか。
  • 「鰯の頭も信心から」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「ごまめの歯ぎしり」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「猫に鰹節」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「まな板の鯉」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「水を得た魚」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「木に縁りて魚を求む」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「鯖の生き腐れ」という言葉が表すサバの性質として、正しいものはどれか。
  • 「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「雑魚の魚交じり(ざこのととまじり)」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「鯛の尾より鰯の頭」という言葉の意味として、正しいものはどれか。
  • 「うなぎ登り」という言葉の意味として、正しいものはどれか。

魚へんの漢字

4問
  • 魚へんに「有」と書く「鮪」が表す魚はどれか。
  • 魚へんに「弱」と書く「鰯」が表す魚はどれか。
  • 魚へんに「参」と書く「鯵」が表す魚はどれか。
  • 魚へんに「青」と書く「鯖」が表す魚はどれか。

郷土料理・行事食

23問
  • 秋田県の魚醤「しょっつる」の主な原料として知られる魚はどれか。
  • おせち料理に用いられる「数の子」は、何の魚の卵か。
  • ブリの切り身をかぶ(蕪)で挟み、糀で漬け込んで発酵させる、北陸地方の冬の郷土料理はどれか。
  • 日本の祝いの席で「めでたい」にかけられ、尾頭付きで供されることが多い魚はどれか。
  • 節分に、鬼を追い払う風習として戸口に飾られることがある、イワシを用いたものはどれか。
  • 正月のおせち料理で、カタクチイワシを干して甘辛く煮た「田作り(ごまめ)」に込められた願いはどれか。
  • 夏の「土用の丑の日」に食べる習慣が広く知られている魚はどれか。
  • 干潟をはねる魚「ムツゴロウ」が特産として知られ、かば焼きなどで食べられるのはどの海の周辺か。
  • ひな祭りの祝い膳に、夫婦円満などの願いを込めて出されることが多い二枚貝はどれか。
  • 西日本の正月に、出世を願って食べられることが多い出世魚はどれか。
  • 節分に、その年の恵方を向いて丸かじりする太巻きを何というか。
  • 富山県の名物で、酢飯の上にマスの切り身をのせ、笹の葉で包んで丸く押した寿司はどれか。
  • 赤ちゃんが食べ物に困らないよう願う「お食い初め」で、めでたい魚として尾頭付きで用いられるのはどれか。
  • サバやサケの切り身をのせ、柿の葉で包んだ、奈良や和歌山の郷土の寿司はどれか。
  • 滝をのぼって竜になるという言い伝えにちなみ、出世の願いを込めて端午の節句の飾りにもなる魚はどれか。
  • ブリのあらと大根を一緒に煮た、冬に親しまれる料理を何というか。
  • 青森などで、タラのあらや内臓を余さず使って作る汁物を何というか。
  • 正月のおせちで、子孫繁栄を願って食べられる、ニシンの卵を加工したものはどれか。
  • サバなどを塩漬けにし、さらに糠(ぬか)に長く漬け込んだ福井県の保存食はどれか。
  • 商売繁盛を願う「えびす講」で、福の神えびすが手にしていることでも知られる、めでたい魚はどれか。
  • 滋賀県の琵琶湖周辺に伝わる、ニゴロブナを塩と米で長く発酵させたなれ寿司はどれか。
  • 石川県の能登地方で作られる、イワシやイカの内臓などを発酵させた魚醤(ぎょしょう)はどれか。
  • 関西の一部で、稲がしっかり根づくことを願ってタコを食べる習慣がある「半夏生(はんげしょう)」は、いつごろか。

市場・食文化

6問
  • 「江戸前」という言葉が本来指していたものとして、適切なものはどれか。
  • 現在の握り寿司が広まる前の寿司の原型とされる、魚を米とともに長期間発酵させた保存食を何というか。
  • 築地市場から移転した、東京の中央卸売市場はどこか。
  • 江戸時代に、天秤棒で魚などをかついで売り歩いた行商人を何と呼んだか。
  • 寿司屋の符丁(隠語)で、しょうゆを指す言葉はどれか。
  • 握り寿司を数えるときに使う単位はどれか。

歴史・伝統漁

3問
  • 鵜(う)を使って主にアユを捕る、岐阜県の長良川などで知られる伝統的な漁法を何というか。
  • 江戸時代に鯨組による組織的な古式捕鯨が発達した地として知られるのはどこか。
  • 江戸時代から明治にかけて、北海道の昆布などを日本海まわりで各地へ運び、食文化に影響を与えた船を何というか。

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