性消/ 第2石油類/ 基礎KO_0243
キシレンの性状と取り扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
キシレンは第1石油類に分類され、指定数量が200リットルであり、ガソリンと同じ規制を受ける。
キシレンは水に溶けやすい水溶性有機溶剤であり、一般の泡消火剤では消火効果が薄い。
キシレンは第2石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は1000リットルである。 (正解)
キシレンは引火点が70℃以上と高く、常温では引火性蒸気をほとんど発生しないため比較的安全である。
///解説正解は C
キシレン(指定数量1000L)は第2石油類(非水溶性)に分類される有機溶剤であり、引火点は25〜32℃で取り扱いに注意が必要。
///詳しい解説(premium)
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