性消/ 第3石油類/ 基礎KO_0244

グリセリンの性状と分類に関する記述として、正しいものはどれか。

グリセリンは第2石油類(水溶性)に分類され、指定数量は2000リットルである。
グリセリンは非水溶性の粘性液体であり、水に溶けないため耐アルコール泡消火剤が必要である。
グリセリンは第3石油類(水溶性)に分類され、指定数量は4000リットルである。 (正解)
グリセリンの引火点は常温(20℃)以下であり、容器の封を開けるだけで引火の危険性がある。
///解説正解は C

グリセリンは第3石油類(水溶性、指定数量4000L)に分類される無色透明の粘性が高い液体であり、引火点は約160℃と高い。

///詳しい解説(premium)

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