性消/ 第1石油類/ 基礎KO_0275
ガソリンの性状と分類に関する記述として、正しいものはどれか。
ガソリンは第1石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は200リットルである。 (正解)
ガソリンは第2石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は1000リットルである。
ガソリンは特殊引火物に分類され、指定数量は50リットルであり引火点は常温以下である。
ガソリンは水溶性の液体であり、火災の際には耐アルコール泡消火剤での消火が必要である。
///解説正解は A
ガソリン(指定数量200L)は第1石油類(非水溶性)に分類される。引火点は−40℃以下と低く、常温での蒸気発生が多く引火の危険性が極めて高い。
///詳しい解説(premium)
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