性消/ 第1石油類/ 標準KO_0473

ガソリンとベンゼンの性質の比較として、誤っているものはどれか。

ガソリンは種々の炭化水素の混合物であり一定の沸点を持たないが、ベンゼンは単一の物質であるため一定の沸点を持つ。
ガソリンは自動車用としてオレンジ色に着色されているが、ベンゼンの純品は無色透明である。
ガソリンもベンゼンも、引火点は0℃未満であり、常温(20℃)で引火する危険性が非常に高い。
ガソリンは水より軽く水に浮くが、ベンゼンは水より重いため水に沈む。 (正解)
///解説正解は D

ベンゼンの比重は約0.88であり、水(比重1.0)よりも軽いため、水に溶けず水面に浮く。ガソリンも同様に水に浮くため、誤りである。

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