性消/ 動植物油類/ 標準KO_0472
動植物油類の自然発火に関する説明として、最も自然発火の危険性が高いものは次のうちどれか。
ヨウ素価が130以上の乾性油(アマニ油やキリ油など) (正解)
ヨウ素価が100~130の半乾性油(ゴマ油やナタネ油など)
ヨウ素価が100以下の不乾性油(ヤシ油やオリーブ油など)
ヨウ素価にかかわらず、動植物油類はすべて等しく自然発火しやすい
///解説正解は A
ヨウ素価が大きいほど不飽和脂肪酸が多く含まれており、空気中の酸素と結合(酸化)して「酸化熱」を発生しやすい。ヨウ素価が130以上の「乾性油」は最も酸化されやすく、自然発火の危険性が高い。
///詳しい解説(premium)
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