性消/ 動植物油類/ 標準KO_0532
動植物油類の自然発火を防止するための対策として、最も不適切なものはどれか。
アマニ油などを拭き取ったぼろ布は、水を入れた不燃性の金属容器に蓋をして保管する。
自然発火は酸化熱の蓄積によって起こるため、通風を良くして熱がこもらないようにする。
ヨウ素価の大きい乾性油の取り扱い時には、特に自然発火への警戒を強める。
動植物油類は日光に当てると乾燥して安全になるため、直射日光の当たる高温の場所に広げて保管する。 (正解)
///解説正解は D
動植物油類の自然発火は、空気中の酸素と反応して生じる「酸化熱」が蓄積して発火点に達することで起こる。直射日光の当たる高温の場所に置くと酸化反応が促進され、かえって自然発火の危険性が高まるため、冷暗所に保管するのが正しい。
///詳しい解説(premium)
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