性消/ 第1石油類/ 標準KO_0594

第1石油類の水溶性液体である「ピリジン」の性質として、誤っているものはどれか。

水やアルコールなどの有機溶剤と任意の割合で混じり合う。
無色透明の液体で、特有の強い悪臭がある。
水溶液は弱塩基性(アルカリ性)を示す。
毒性はないため、蒸気を吸入しても人体に影響はない。 (正解)
///解説正解は D

ピリジンは「有毒」であり、蒸気を吸入すると中枢神経等に障害を与える恐れがあります。毒性がないという記述は誤りです。

///詳しい解説(premium)

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