性消/ 動植物油類/ 標準KO_0592

動植物油類の自然発火に関する記述として、最も適切なものはどれか。

ヨウ素価が小さい不乾性油ほど、空気中の酸素と反応しやすく自然発火の危険性が高い。
自然発火を防ぐためには、油が染み込んだ布を風通しの悪い場所に山積みにして保管する。
ヨウ素価が130以上の乾性油(アマニ油やキリ油など)は、酸化熱を発生しやすく自然発火の危険性が高い。 (正解)
動植物油類は日光に当てて乾燥させると安全になるため、直射日光の当たる高温の場所で保管する。
///解説正解は C

ヨウ素価が130以上の「乾性油」は不飽和脂肪酸を多く含み、空気中の酸素と結合して「酸化熱」を発生しやすい性質があります。この熱が蓄積すると自然発火に至る危険性が高くなります。

///詳しい解説(premium)

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